情報処理安全確保支援士登録消除届出書を提出した話

タイトル通りですが,情報処理安全確保支援士の登録消除届出書を提出しました.

何故提出したかというと

  • 処分という体をとられるのがいやだ
    提出しなくても,更新申請をしなければ自動的に登録抹消になるが,処分される体になるので気分が悪い
  • 実務の役に立たない
    一応,レポート講習のお金も払っていたんですが,中身が相変わらず,事務方がやればいいじゃないと言うような規定の解釈だとか,規定通りにやりましょうの話ばかりで,なんら実務の役にたちません.
    モチベーションが下がり続けました.
    独占業務があるわけでもなく,権威もない,名前を使えるだけのものにお金を払う意味があるでしょうか.
  • メリットを感じたことがない
    これまで持っていることでのメリットも一切感じたことがありません.
    支援士向けとしてIPAが募集していたお仕事も,準備にばかり時間がかかり,結果的に非常に単価が低い価値のないものでした.

支援士会ができたりもしたようですが,私の観点では,これからもお金を払い続けて維持する必要性はないなと感じました.
試験合格まではマイルストーンとして意義があるので,今後も社員にも受けさせていきますが,その後登録して維持する必要性をまったく感じません.

みんな消除しましょうなどと扇動するつもりは毛頭ありませんが,私は消除届出をしました.

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